こんにちは。ファイナンシャルプランナーの内村しづ子です。

先日の3連休は各地域の総合住宅展示場で、セミナー&個別相談をさせていただきました。
さらに先週は個別相談のお問合せをいくつかいただいのですが、すべて住宅購入に関するご相談依頼でした。

住宅購入のための予算。つまり、自己資金や無理のないローン借入額からある程度の予算を割り出す作業です
ここで大切になってくるのが、ご家庭ごとの今後のライフプランと家計状況です。

お子さんが小さければ教育費は無視できません。

また家計の状況も、同じ年収だから同じように貯蓄ができているということは、まったくと言ってないのです。
収入が多くても、支出も多ければ貯蓄はできていませんね。

住宅購入では、大きなお金が動きます。
住宅購入後の状況も踏まえ、家計を一度整理しておくことが大切になります。
住宅購入後も貯蓄ができる状況か?お子さんの教育費はいくら準備するのか?

また、「子どもが小さくて今は働いてませんが、妻もそのうち働くつもりです」という言葉も、もう少し掘り下げる必要があります。
働くつもりは、将来収入が増える可能性があります。という事で、良い条件になるでしょう。

でも、実際に奥様はどう考えているのか?

小さなお子様がいる状況で、以下のように考えている場合が多いのです。
「具体的に考えられない」「その言葉が負担に感じる」
「本当に自分自身働けるのかイメージがわかない」
「保育園や幼稚園選びなどわからないことだらけ」

ご夫婦でご相談にいらした場合は、このあたりもヒアリングして、予算がを割り出す作業をしていますよ。

幸せなマイホームにするには、やっぱりご家族の未来へ向けた気持ちの整理も大切ですからね^^