【教育費】教育資金は運用で準備した方が良い!?
ファイナンシャルプランナーの内村しづ子です。
教育費については、セミナーや個別相談でよくある質問が、
「教育費って運用しても準備した方が良いのですか?」というもの。
ちょっと前までは、子どもが誕生したら学資保険や子ども保険という「保険」商品を購入することがスタンダードだったのですが、時代と共に母親の意識も変わってきてますね。
つみたてNIASやジュニアNISAなど、身近に運用ツールがある証拠でしょうか。
教育資金の準備方法は、大きく4つです。
1)保険
2)運用
3)貯蓄
4)贈与
つみたてNIASやジュニアNISAなどは、他の方法と違って大きく増える可能性もあるけれど、元本を割る可能性もある投資商品です。
ですから、そこをしっかり理解した上で、上手く利用できる状況がベストです。それぞれのデメリット・デメリットを抑えて、1つの方法に絞るのではなく、組み合わせて準備していくと良いでしょう。
この組み合わせ方法というのは、各ご家庭の状況によって違ってきます。
ポイントは、
自分たちが納得する方法で、必要な時期に必要な金額が確実に準備できる
ことです。
そして、もうひとつ大切なことが、
どのタイミングに合わせて準備していくのか?
大学入学までに・・・という方は多いけど、お子さんが私立の中学や高校い進学する可能性がゼロでないなら・・・計画も違ってきますからね。