女性のためのマネー&キャリア相談室マネーサロンキャトルの内村しづ子です。

「マネーサロンキャトル」ってどんな意味なんですか?
最近、よく聞かれます。不思議な名称ですよね。

2010年に自宅のリビングで子連れO.Kのマネー講座を開いたときから使っている屋号というか・・・笑

マネーサロン様子(2010年頃)

マネーサロン様子(2010年頃)

実は「パン教室に通うようにマネー講座にも通って欲しい」という思いから、
ちょっと易しいめ(軽め)に、ちょっと素敵にマネーサロン。
当時マネーサロンという名称を使っている人はいなかったので、多分私が一号のはず。

そしてキャトル、これはランス語で「4という意味
フランス語ってね…笑

私の20代はフランス被れでした。20歳を過ぎて初めての海外旅行もパリだしね。
さらにファッション業界でバイヤーをしているとき、30代の2人の女性デザイナーとお付き合いがありました。

一人はニューヨーク在住の情熱的で美しい攻めの作品を創り出す方。(ショーケース映えする芸術作品のような感じ)
そしてもう一人は、パリ在住の日常のちょっと素敵、ちょっとエスプリを利かせた作品を創り出す方。

対照的だったお二人の性格と、その作品。
どちらも、それぞれとても素敵で毎回オーダーさせていただいてました。

ただ、この時、個人的にどちらが自分が身に着けてピッタリかな…そう考えると
自分に合うのはパリ在住のデザイナーの作品。

もともとフランスが、パリが大好きだったけど、このお二人と同時にお付き合いすることが、
なぜパリに好きなのかを自分の中ではっきりさせたような気がします。

ちょっと話はそれましたが、、、これがフランス語を使った理由。
そしてその音の響きが好きだったからです。

そして、「4」の意味。
これは女性には4つの役割があると考えたから。
当時は二人5歳と2歳の兄弟を育てながら、子育て中心のお仕事。

「家族の一員である私」「プライベートの私」「仕事をする私」「社会活動に参加する私」

この4つは振り子のような関係で、子どもの成長によってそのバランスが変わる。
子どもが小さいと出来ることが限られるけど、今は子育て(家族の一員である私)が大きい・・・とかね。

つまり仕事をする上での自分自身へ、またはマネーサロンへ通って下さる方へ向けてのメッセージでした。
(のちにキャリアコンサルタントを学ぶ上で、この考え方の理論的なものを知りました。)

それがマネーサロンキャトルの意味です。